小説やらまいか

例会案内【今後の日程】

参加はどなたでもご自由です。事前に、FAXか、つたも深田正雄にメールでお申し込みください。
深田正雄 masao@ab.mbn.or.jp
(@は半角に書き換えてください)

<第123回>
令和4年12月17日(土)
18:00より

忘年会

尾張万歳:今枝社中3名でご披露
セミナー:今枝増笑門氏
約700年前に始まり、現代の漫才の原型とも言われている尾張万歳 今枝社中をお楽しみいただきたく企画いたしました。

会場: 料亭蔦茂
会費:10,000円

<第124回>
令和5年1月28日(土)
18:00より

テーマ:新説!桶狭間の合戦

講師: 水野誠志朗 氏(歴史ライター)

1956年生れ。名古屋市守山区出身。
出版社勤務の後、自動車関連の出版・編集プロダクションを創業し、web制作や出版を行いつつ、自動車ライターとして活動。
若き織田信長に関心を持ち、中日新聞webなどで執筆、文化センターなどで若き信長関連の歴史と現地をめぐる講座を開講中。
『信長公記で追う桶狭間への道』『現代語訳 信長公記・天理本首巻』を刊行し、22年12月に「信長の半生と桶狭間の戦いの新説」をまとめた新刊を発行予定。

会場: 札幌かに本家栄店
会費:9,000円

<第125回>
令和5年2月18日(土)
18:00より

テーマ:天皇と仏教と皇位継承

講師: 大塚耕平 氏(国会議員)

参考動画


会場: 料亭蔦茂
会費:9,000円

<第126回>
令和5年3月25日(土)
18:00より

テーマ:名古屋最古の寺院「願興寺」 ―伝説の道場法師とその末裔―

講師: 服部哲也 氏(ニワ里ねっと)

1960年愛知県小牧市生まれ。花園大学文学部史学科卒業後、名古屋市教育委員会に学芸員(考古学)として30年間勤務。埋蔵文化財にかかわる発掘調査に多数従事する。2010年からはNPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク(略称ニワ里ねっと)の副理事長として、文化財をまちづくりに生かす活動を実践中。趣味は落語を聴くことと山歩き。
主な著書等
共著『なごやの古代遺跡を歩く』2008年 風媒社
考古学落語「縄紋さん」「ハニワ盗人」
名古屋市内発掘調査報告書 多数

会場: 札幌かに本家栄店
会費:9,000円

「住吉の語り部となりたい」第1回から22回は下記をご覧ください。
深田正雄のHP

住吉の語り部シリーズ
21回~30回11回~20回1回~10回

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第122回例会>

<第122回>
令和4年11月19日(土)
18:00より

テーマ:桶狭間の合戦、大高城からの脱出~大高城で孤立した元康(家康)、さあ、どうする~

講師: 市橋章夫 氏(おかざき塾歴史教室)

織田信長がその名を一躍天下に知らしめるきっかけとなった「桶狭間の合戦」。あまりにも有名な出来事ですが、現在は様々な学説も存在し、これまでの「定説」が崩れようとしています。
本講座では今川氏と織田氏が数十年にわたって繰り広げた小豆坂合戦などの抗争の歴史を紹介しながら、尾張の新興勢力織田信長VS圧倒的な勢力の今川義元というドラマの大前提から見直してみたいと考えます。その上で、大河ドラマに登場する元康(家康)の、大高城での「どうする」を予想してみたいと思います。

会場: 札幌かに本家栄店

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名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第121回例会>

<第121回>
令和4年10月15日(土)
18:00より

テーマ:こんなに凄かった尾張藩の庭園

講師: 堀内亮介 氏(名古屋城調査研究センター 学芸員)

講師は、名古屋城調査研究センターで学芸員を務める堀内亮介さん。名古屋城石垣に関する文献調査等を担当しています。2022年の4月~6月には、西の丸御蔵城宝館企画展「風薫る 殿の御庭」の展示を担当されました。
当日は、名古屋城内に存在していた二つの庭園「二之丸御庭」と「下御深井御庭」についてお話いただきます。どちらも、殿さまの憩いの場となっていた空間でした。
江戸時代後期の二之丸御庭を描いた巨大絵図「御城御庭絵図」をはじめとした数々の資料から、当時の庭園の姿を紹介します。

会場: 札幌かに本家榮中央店

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名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第120回例会>

<第120回>
令和4年9月10日(土)
18:00より

テーマ:名古屋の歴史を楽しむ-お城を中心に-

講師: 大塚耕平 氏(参議院議員/歴史研究家)

参議院議員の大塚耕平氏は、政治家という顔とは別に歴史研究家という顔もお持ちです。
そこで大塚氏に講演をお願いしました。

大塚氏のサイト
https://ohtsuka-kohei.jp/

尾張は街道の国です。古代東海道、中世鎌倉街道、近世東海道に加え、美濃街道、佐屋街道、木曽街道、飯田街 道などの脇街道は歴史の証人です。尾張氏、斯波氏、織田氏、徳川氏と続く尾張国史の変遷の中で、街道沿いには幾多の社寺、城郭が建てられました。名古屋城下町史、尾張藩幕末史も含め、尾張名古屋の歴史を探訪します。

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名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第119回例会>

<第119回>
令和4年8月20日(土)
18:00より

テーマ:地質から学ぶ名古屋台地-名古屋城を中心に-

講師: 森 勇一 氏(NHK文化センター・鯱城学園)

「アンモナイトの約束-愛知の自然3つのジオストーリー」
地球のドラマに耳をすまそう! 三重・愛知・岐阜の東海三県より拾い集めた、地質時代から歴史時代に至る地球科学の50の物語。

1948年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了。博士(環境史学・古生物学)。愛知県立津島高等学校教諭、愛知県埋蔵文化財センター課長補佐、国際日本文化研究センター共同研究員・同客員准教授、金城学院大学などを経て、現在東海シニア自然大学講師、NHK文化センター講師ほか

会場: 札幌かに本家栄中央店

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名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第118回例会>

<第118回>
令和4年7月23日(土)
18:00より

テーマ:桶狭間合戦と美濃攻略合戦の虚と実

講師: 原史彦 氏(名古屋城調査研究センター)

東京都江戸東京博物館、東京都写真美術館、徳川美術館の学芸員を歴任。東京大学史料編纂所特別研究員、愛知県史 編纂委員を兼務。専門は江戸幕府政治史。

名古屋城調査研究センターの原史彦先生のお話は本当に面白い。あっという間に惹き込まれてしまう。
そこで今度は「桶狭間合戦と美濃攻略合戦の虚と実」という演題でお願いすることになりました。

歴史には“定説”があります。しかし原先生によると、
「信長は、延暦寺を焼き討ちして徹底的に破壊した」「信長は、武田家に内通したという疑いがあるとして、家康に長男信康の自害を命じた」
というのは、真っ赤な嘘だそうです。

“原史観”を学ばせていただきましょう。

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会場: 料亭つたも

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第117回例会>

<第117回>
令和4年6月18日(土)
18:00より

テーマ:歴史に学ぶ地震対策~安政大地震を中心に~

講師: 平井敬氏

講師は『すごろくで学ぶ安政大地震』(風媒社)の著者で、 国立大学法人 東海国立大学機構 名古屋大学 減災連携研究センター 助教の平井敬先生です。

6月9日付読売新聞に特集されました。


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名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第116回例会>

<第116回>
令和4年5月14日(土)
18:00より

テーマ:なごや昭和写真帖 キネマと白球

講師: 長坂英生氏(名古屋タイムスアーカイブス委員会長)

長坂英生氏は、元名古屋タイムズの記者。1958年、愛知県岡崎市生まれ。信州大学卒業後、1980年に名古屋タイムズに入社し社会部記者に。
2008年の名タイ休刊後は、フリー記者になり、名古屋タイムズアーカイブス委員会の代表を務める。名古屋市在住。

令和4年3月10日に風媒社から新著「なごや昭和写真帖 キネマと白球」を出版されました。懐かしの映画館と街の風景、映画ロケ現場や宣伝マンたちの情熱。数々のドラマを生んだ名古屋の野球場、野球映画の隆盛、アメリカのプロチームの来日、野球少女たちの夢……。1946年創刊の夕刊大衆紙「名古屋タイムズ」が捉えた熱気あふれる時代の息づかいが感じられる本です。
講演では、新著についてお話いただきます。

なお、同氏は、名古屋城天守閣を木造復元し、旧町名を復活する有志の会でも過去にご登壇いただいています。
平成28年2月27日(土)演題:「昭和の名古屋」
https://www.fukkatu-nagoya.com/reikai/vol48.html

会場: つたも、もしくは札幌かに本家栄中央店

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第115回例会>

<第115回>
令和4年4月18日(土)
18:00より

テーマ:「鎌倉殿の13人」に描かれる群像~武家社会への転換と北条政子の実像~

講師: 市橋章夫氏(おかざき塾)

講師のYouTube番組で大好評!!なるほど歴史ミステリー ~YouTubeで検索下さい

この頃のNHK大河ドラマについては、様々な意見があります。原作を用いずに脚本家がストーリーを作り上げていく手法が多くなり、物語がスピーディーに、正に「予測不能」な展開となっています。ドラマを楽しめる一方で、「史実は如何?」という声も多いのです。

今回の脚本家は三谷幸喜さん。自分なりの「吾妻鑑」を創ると意気込んでいます。ならば、本当の「吾妻鑑」を紹介しながら、鎌倉殿の13人の群像を、とりわけ北条政子の実像を追ってみたいと考えています。

会場: 蓬左亭 名古屋能楽堂1F 052-253-1749


名古屋城の遅咲きサクラを楽しむ会: ガイド:名城さくらの会事務局長・平出眞氏
集合:16:00 能楽堂・蓬左亭 中区三の丸1-1-1 参加費@2,000円
イヤホンガイドによる名城周辺の散策  17:30まで、その後セミナー

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第114回例会>

<第114回>
令和4年3月12日(土)
18:30より

テーマ:幻だった東浜御殿の謎を解く

講師: 原史彦 氏(徳川美術館学芸部長代理)

東京都江戸東京博物館、東京都写真美術館、徳川美術館の学芸員を歴任。東京大学史料編纂所特別研究員、愛知県史 編纂委員を兼務。専門は江戸幕府政治史。

会場: 札幌かに本家栄中央店

当日のレジュメをこちらからダウンロード

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第113回例会>

<第113回>
令和4年2月19日(土)
18:00より

テーマ:名古屋城を世界の宝としよう!

講師: 服部英雄 氏(名古屋城調査研究センター 所長)

長年にわたって文化財行政に携われております。名古屋城天守閣を木造復元を実現するため河村市長に請われて就任されました。

現地調査の方法を主体として、実証に基づく歴史研究を行う。ホームページやQIR(機関リポジトリ)などにて情報発信/歴史学の成果還元に努めている。方法は「あるき・み・きく歴史学」、関心は「歴史のなかの人間学」。長崎世界遺産学術委員会の委員長を務め、ユネスコ世界遺産センターへ提出した長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産推薦書の作成に携わった。

会場: 料亭つたも

当日のレジュメをこちらからダウンロード

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第112回例会>

<第112回>
令和4年1月22日(土)
18:00より

テーマ:名古屋と名古屋のまちづくり

講師: 服部重敬 氏(名古屋レールアーカイブス)

名古屋駅前の発展は昭和12年に行われた名古屋駅の高架・移転が大きなきっかけとなっています。名古屋駅の移転は、交通結節点としての名古屋駅の存在を高め,名古屋の交通の変革に大きな意義がありました。名古屋駅の始まりから、高架移転をめぐる駅前開発の歴史を紹介します。

会場: 札幌かに本家栄中央店

レジュメをダウンロード

「地図で読み解く名鉄沿線」をダウンロード

これまでの例会はこちらからご覧いただけます。

 

さあ寄付金集めだ!決起集会 【終了しました】

名古屋城の天守閣の木造復元が決まりました。そこで寄付金を集めるための決起集会を開催します。
この偉業を成功させるため、党利党派を超えて一致団結しましょう。
(画像クリックで詳細をご覧いただけます)

  • 日時:平成29年5月14日(日)9時30分~12時 (開場9時20分)
  • 場所:中区役所大ホール(中区栄4丁目1番8号/地下鉄栄駅12番出口より東へ1分)
  • 会費:無し
  • 参加申込:不要(事前連絡は要りません)

名古屋城の庭と花を見て回るツアー

  • 日時:5月14日(日)13時30分 正門集合

「御深丸→二之丸→名城公園」というルートで、庭と花を見て回りましょう。


北見昌朗の講演「古地図を手に名古屋の歴史を語る」

平成29年4月に行われた講演録をまとめました。こちらをご覧ください。



「名古屋の旧町名の復活を目指す有志の会」は、平成24年2月に発足しました。以降毎月、例会を開催しています。

東海テレビ「日曜なもんで」古地図の旅コーナーに、北見昌朗が出演しました。(2016年8月28日放送)

河村たかし名古屋市長と北見昌朗が対談しました。

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平成23年11月22日13時45分から14時15分まで、河村たかし名古屋市長と北見昌朗が対談。

北見昌朗は「旧町名の復活運動を始めたい」と申し出た。それに対して河村市長は、
「大いに賛成だ。名古屋市長として旧町名の復活に向けて邁進したい。市民からの盛り上がりを期待したい」と前向きな回答。

名古屋旧町名の復活を目指す有志の会を急遽立ち上げることになった。平成24年2月にも、その旗揚げ式を行う。

写真は、市長室で。河村市長は市長室に北見昌朗の明治古地図「がんばれ名古屋商人」を飾っていて、毎日見て楽しんでいるという。

北見昌朗は古地図の前で固い握手を交わした。
「復活旧町名! 復活名古屋の歴史! 復活名古屋!」