<第153回> 「名古屋タイムスリップ」出版 名古屋の昭和と令和を写真で比較

<第153回>
令和7年5月17日(土)
18:00より

テーマ:「名古屋タイムスリップ」出版 名古屋の昭和と令和を写真で比較

名古屋タイムズアーカイブス委員会 長坂英生氏

名古屋タイムズアーカイブス委員会の長坂英生さんは、風媒社から『名古屋タイムスリップ』を出版されました。名古屋の昭和と令和を写真で比較しています。

同書は、昭和20~60年代に撮影された名古屋の風景と同じ場所を訪れ、当時と同じ方向から撮影した定点写真を並べた写真集です。

昭和時代の写真は、「名古屋タイムズ」(名タイ)から繁華街や名所など128点を選んでいます。現在の写真を、元名古屋タイムズ記者で「名古屋タイムズアーカイブス委員会」の長坂英生さんらが撮影しました。

長坂さんは「昭和と令和の写真を比較することで、名古屋の街の変化がよく分かる構成になっている。時代の変遷が読み取れるように、写真に添えてかつての名タイの記事も掲載した。年配の人には懐かしさ、若い人には驚きを与えるはず。現地に足を運びたくなるような本になった」と同書の魅力をアピールされています。

会場:アルコバ