名古屋城天守閣の木造復元を目指す
決起集会を開催します

名古屋城天守閣の木造復元を目指す決起集会の開催

名古屋城天守閣を木造で復元し、旧町名の復活を目指す会 新サイトにジャンプします。

名古屋城天守閣の木造復元に賛成派の決起集会
決起集会「本物の名古屋城を世界遺産にしよう!」のプログラムが決まりました
日時 平成28年7月17日 日曜日 13時から16時
場所 鯱城(こじょう)ホール
名古屋市中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ5階(地図
定員 780人(入場無料・事前の申込不要)
プログラム

13:00~
主催者あいさつ(北見昌朗)

13:05~
記念講演
「観光文化都市としての名古屋市と名古屋城」

須田寛氏(名古屋商工会議所文化観光委員会 委員長)

13:35~
名古屋城のポスターの解説(北見昌朗)

13:40~
パネルディスカッション
「名古屋城天守閣を木造で復元する意義と課題」

  • クリスグレン氏(名古屋を愛する外国人ラジオDJ)
  • 須田寛氏(名古屋商工会議所文化観光委員会 委員長)
  • 谷喜久郎氏(新東通信会長。「なもじめ」を流行させた仕掛け人)
  • 安田文吉氏(文楽を愛する東海学園大学人文学部教授)
  • 河村たかし氏(名古屋市長)

司会:デワルト・イレ-ネ氏(日本各地の祭りを訪ねるのが趣味のDJ)

14:50~
気勢(英傑会)

14:55~ 休憩

15:10~
映画「本物の名古屋城を世界遺産にしよう!」
名古屋活動写真の森零監督が、この日のために特別に制作しました。各界の多くの市民が熱い思いを語っています。
映画の出演者は下記のとおりです(敬称略)。

  • 徳川黎明会 徳川 義崇
  • 名古屋市長 河村 たかし
  • 本丸ネットワーク 清洲山王宮日吉神社 宮司 三輪 隆裕
  • 西川流四世家元 西川 千雅
  • 堀川文化を伝える会 会長 辻 信雄
  • 株式会社あるむ 取締役会長 川角 信夫
  • 堀川文化を伝える会 加藤 康彦
  • 瑞穂区環境審議会委員 酒井 清夫
  • 堀川文化を伝える会 大石 勲
  • ゴンドラと堀川水辺を守る会 事務長 石浦 薫
  • 碁盤割りの生き字引 伊藤 宗太郎
  • 札幌かに本家 代表取締役社長 日置 達郎
  • 徳川宗春研究家 北川 宥智
  • 講談師 旭堂 鱗林
  • 一級建築士 野口 和樹
  • 株式会社安藤・間 名古屋支店副支店長 牧 清
  • 料亭つたも 取締役社長 深田 正雄
  • アール・プランニング 六田 隆郎
  • 基デザイン研究所 主宰 筒井 信之
  • 平安桜 水原 和希
  • 石碑の石米 代表 小川町自治会長 山田 耕治
  • 神皇車保存会員 大内 裕二
  • 筒井町内会長 加藤 善久
  • ラジオDJ クリス・グレン
  • 名古屋学院大学教授 井澤 知旦
  • 名古屋の生き字引 伊藤 喜雄 (未撮影)
  • 安田 文吉先生
  • 北見 昌朗
主催 名古屋城の天守閣を木造復元し、旧町名を復活する有志の会 (北見昌朗)

「名古屋の旧町名の復活を目指す有志の会」は、平成24年2月に発足しました。以降毎月、例会を開催しています。

例会案内

参加はどなたでもご自由です。事前に、FAXか、つたも深田正雄にメールでお申し込みください。
深田正雄 masao@ab.mbn.or.jp
(@は半角に書き換えてください)

【今後の日程】

<第54回>
平成28年8月27日(土)
18:00より
テーマ:「華麗なる河村一族」
六家の本分家の明治までの変遷と、河村市長が〝御書物奉行″の末裔である確率が極めて高い…
講師: 尾張 免毒斎老人 松村冬樹氏
会場: 料亭つたも(住吉町2丁目)
会費: お一人様 6,000円

レジュメのダウンロードはこちら
レジュメ① レジュメ②
<第55回>
平成28年9月17日(土)
18:00より
テーマ:「名古屋城天守閣造営と木の匠」
原点である名古屋城天主閣創建にあたり、それに携わった匠たちがどのように造ったかを紐解き、木造復元の課題と未来を考える。伊藤平左衛門は初代が織田秀信の側近の後、名古屋城築城にも従事したと伝えられ、尾張藩の作事方として寺社建築などを代々手がけてきた大工棟梁の家柄。
講師: 伊藤平左ェ門建築事務所 望月義伸氏(名古屋事務所長)
会場: 札幌かに本家 栄中央店
会費: お一人様 6,000円

FAXによるお申込みはこちら
<第56回>
平成28年10月22日(土)
18:00より
テーマ:「有松鳴海絞の未来、歴史的建造物のある町並み保存と活用」(仮)
有松は尾張藩の庇護のもと慶長13年(1608)東海道筋に生まれ、地場産業の絞りで栄えた町です。講師は有松絞の開祖竹田庄九郎の家系を引継ぐ竹田家(屋号笹加)に生まれ育ち、兄の嘉兵衛(かへい)氏、弟の故耕三(こうぞう)氏と共に絞り産業の発展に貢献されてきました。
講師: 中村俶子(よしこ)氏 (旧姓竹田)
NPO法人コンソーシアム有松鳴海絞理事長、株式会社竹田嘉兵衛商店顧問
会場: 料亭つたも(住吉町2丁目)
会費: お一人様 6,000円

<特別企画>
平成28年10月23日(日)
14:00より
テーマ:「江戸時代の俯瞰図」を手に名古屋城を歩こう!
元禄時代の名古屋城を正確に復元した俯瞰図を、建築家の川地正数氏が制作されました。「金城温古録」および「昭和実測図」を元にしています。北見昌朗は、それをポスターにして無償配布しています。それを手にしながら、名古屋城を歩くイベントを開催します。(雨天決行)
講師: 栗田正昭氏(名古屋城観光ガイドボランティア)
集合場所: 正門入口(入場せず外でお待ち下さい)
参加費: 事前の申込必要なし。自由参加

詳細はこちら
<第57回>
平成28年11月26日(土)
18:00より
テーマ:「金シャチ横丁あれこれ」
2018年3月上旬オープン予定の名古屋城「金シャチ横丁」について、施設の概要や計画のあれこれ、現在の準備状況などお話しいたします。名古屋城の新たなサービス施設として名古屋城をより魅力的になる構想にご期待ください。
講師: (株)新東通信 JPM事業室長 坂田稔氏
会場: 札幌かに本家 栄中央店
会費: お一人様 6,000円

名古屋の旧町名を復活させる有志の会 <第53回例会>

<第53回>
平成28年7月23日(土)
18:00より
テーマ:「こうすれば天守閣復元は可能になる」
市の計画は50年という事業計画だが、それでは長すぎる。360万人という来場者目標にしても根拠がない。このままの事業計画では巨額の借財を後世に残す可能性がある。そこで北見昌朗はふるさと納税で寄付金を集める方法を提案する。こうすれば20年以内に借財を完済できるという案だ。

講師: (株)北見式賃金研究所 所長・北見昌朗氏(当会代表)
会場: 札幌かに本家 栄中央店

当日のレジュメをこちらからご覧いただけます。

これまでの例会はこちらからご覧いただけます。


河村たかし名古屋市長と北見昌朗が対談しました。

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平成23年11月22日13時45分から14時15分まで、河村たかし名古屋市長と北見昌朗が対談。

北見昌朗は「旧町名の復活運動を始めたい」と申し出た。それに対して河村市長は、
「大いに賛成だ。名古屋市長として旧町名の復活に向けて邁進したい。市民からの盛り上がりを期待したい」と前向きな回答。

名古屋旧町名の復活を目指す有志の会を急遽立ち上げることになった。平成24年2月にも、その旗揚げ式を行う。

写真は、市長室で。河村市長は市長室に北見昌朗の明治古地図「がんばれ名古屋商人」を飾っていて、毎日見て楽しんでいるという。

北見昌朗は古地図の前で固い握手を交わした。
「復活旧町名! 復活名古屋の歴史! 復活名古屋!」